2017年11月 8日 (水)

道はつづく

Img_0425

2017年5月26日 (金)

KMC2級線コーナーモジュールをスタンドアローンにしてみた

Img_0372ss

KMC(木曽モジュールクラブ)の規格で作った2級線コーナーモジュールを単独で運転、展示するようにしてみました。

モジュール背面に簡易構造の張り出し部を設けてTOMIXのR103スーパーミニカーブレールを最小半径として適宜組み合わせてエンドレスを構成しました。

部材の構成は加工を最小限にとどめるように(手抜きともいう)にしました。

張り出し部はL字型に組み合わせた板をモジュール締結用の穴を利用して蝶ネジで取り付けるようにしてあります

 

Img_0373ss赤外線式の人感センサーを組み入れて人が近づくと自動的に電源が入り一定時間運転して自動で電源が切れるような工夫をしてみました。

 動画はこちら 

 

2017年4月13日 (木)

これは素敵です

https://youtu.be/sSwwVfIUadc
 
19世紀、米国はメイン州にあった2フィイートゲージ鉄道建設のルーツでしょうか。
 
そのような鉄道が今なを存続しているのは素敵です。

2017年4月10日 (月)

モーターカーにLEDを組み込んだ

https://youtu.be/opN_MTjbNew
 
MW製HOn30 富士重工製モーターカー の前照灯に LED を組み込みました。
 
φ1.8 VMレンズに裏側よりφ0.5のドリルで光を導く凹みをつくりモデルワーゲン製のリムにはめ込みました、寸法は少しきつめですがピッタリと収まりました。
 
光の漏れを防ぐ事を考えて、アルミフォイルに両面テープを貼り付けた物でLEDを所定の場所に収てあります。
 
電流制限には、定電流ダイオード5.6mAを使いました。
 
オーバーホールの時に備えて、車体内部には上下分割が容易に出来るよう通電用の接片を設けてあります。
 
手荒な加工で車体は傷だらけですが自分にとっては可愛い1台です。
 
 

2017年4月 1日 (土)

配線済みチップLED1005

Img_0355ssImg_0353ss
配線済みの超小型電球色LEDを通販で購入しました。
 
 
画像では大きさが掴みにくいのですが現物はとても小さい物です。
 
また、パンタスパークなる魅力的なギミックもあるのですね。
 
 

2017年3月16日 (木)

漸く!

Img_0333ss_2 かねてより着目しいたTouchCabを自分も漸く導入してみました。

wi-fi 接続をするためのルーター 設定に少しばかり 戸惑いましたが・・・

難なく稼働。

実に快適です。

追記

このソフトウエアはもう開発が終了しているようです。現行の iOS10での動作には不具合あり。

追記の追記

開発は継続されているようですが iOS 10 での動作確認には時間がかかるようです。

2017年9月13日 iOS11 にも対応する最新版がリリースされました。

2017年3月 4日 (土)

KATO D101 の線路電圧を降圧する工夫

Img_0328_ss_2 先の項で線路電圧とアクセサリー用電源を分割する必要性を書きましたが、KATOの入門用DCCコントローラーD101の線路電圧を下げる仕掛けを拵えてみました。

ダイオード2段の降圧です。作例は、整流用ダイオードブリッジの結線を本来の整流用とは変えて交流の入力端子は解放、2枚の素子を背中合わせにして互いの(+)(-)端子を短絡して回路を構成。これを2組作ってヒートシンクを兼ねたあり合わせのアルミ角パイプに貼り付けまとめてあります。

フイーダーは、素子同士で短絡した(+)(-)を in/ out として半田付けしました。

アクセサリ用の出力端子はフィーダーの入力側から取り出すようにしました(従って、アクセサリーの供給電圧はD101の生出力に依存)。そのためのコネクターにはTOMIXのポイント用を使い、誤接続を防ぐ意味でコネクターの向きは正規とは逆にしてあります。 

最後にTOMIX製フィーダーの入っていたブリスターパックにコードの通る穴を開けて装置を収めて完成です。

目論見どおりに出来て機能したので目出度し目出度し!

 

Img_0331ss D101の生の出力は13.6(v)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0332 装置を入れて降圧した出力。線路上に車両がいる状態で10.9(v)を表示。

 

 

 

 

 

 


 

お詫びと訂正 オレンジ色の記述を訂正しました。(2017/03/07)

回路図の入力と出力を見み間違えて記述してしまいました。実際の作例では正しく構成されています。大変恐縮です。

2017年3月 2日 (木)

DCC 電圧の設定

フィーダー1本で複数の車両やアクセサリー(ポイント)を制御出来るところにDCC(デジタルコマンドコントロール)の利点が有るかと思います。
 
しかし、自分は確実な制御のために走行用電源とアクセサリー用の電源を分離させて使う方が良いと考えています。
 
近頃のよく出来た省電力モーターにおいては、電圧を低く供給したほうが理に叶った制御(スムーズな動きをする)が出来るからです。
 
ところが、電圧を下げるとアクセサリーの動作が不確実になるのも事実です。 
 
そのようなわけで基本に忠実に
 
 走行用電源 :DCC 12(V)
 
 アクセサリー用電源: AC or DC 16(V)
 
を基準としています。
 
余談ですが、KATO D101 の13,5(V)というの、はその妥協点なんだと思います

2017年2月10日 (金)

大正時代の蒸気機関車と電気機関車

1楽しみ方自分流

2017年1月11日 (水)

トーマさんの木曽森林C型客車を組み立ててみました

Img_0731ss素組み下地仕上げで一応完成?
 
車輪は純正オプションの走行用車輪を装着したものと、レイルロード製の金属製車輪を装着した車両に仕立ててみました。
 
初回限定でおまけに付いてきた走行用車輪はアールクラフト製鋼製運材台車のものと同一な仕様のようです。
 
フランジにのこるバリを丁寧に仕上げる手間はありますがでレール上の転がりは流石です。
 
レイルロード製の金属車輪はアールクラフト製と互換性があるので良好です。
 
床板は1ミリ厚の鉛板を巾12ミリ長さ30ミリに切り出して所定の位置に落とし込む様にはめ込んであります。
 
連結器にはモデルワーゲン製の朝顔リンク用のピンが確り嵌り込むように0.6ミリ径のドリルで穴をあけピンを差し込み同社製リンクを取り付けました。
 
クレオスのマホガニー1000サーフェイサーをスプレーして取り合えず完成。

«9600-40