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2005年7月 7日 (木)

DB5ヘッドライト

1556n直径 2ミリ余りの小さなライトケースに収まったヘッドライトを点灯する。

白熱球ではとても無理そうです、チップ型1608はなんとか収まりそうですが加工が必要です、長らく懸案となっていたライトの点灯化、定電流ダイオード(CRD)を採用することで線路電圧の変化に影響されない方法は会得出来たのですが、超小型のLEDを入手しなければ実現化は難しそうです。

デコーダーの青線(プラス端子)と白線(A出力) を使って15(mA) のCRDを介して前後を直列に接続してあります。これは、前後のライトを同時に点灯していた木曽のプロトタイプに倣ったからで、モデルとしても配線部材が省略できて助かります。LE0521の場合CV51のbit1を立ち上げるとファンクションキーFOで進行方向に関係なくA出力をon/offできます。

仮に配線して確認したところ、ちょっと青白い光なのでタミヤ製のマスキングテープで覆って見たところ電球色に程よい感じになりましたがサイズが大きくなってしまうのと完全に覆わないと光源の色が漏れてしまうという問題があり、目下クリアー塗料をぬって試行錯誤中です。ライト点灯化の目処はついたものの本体塗装がまだなので完成まであと一歩というところです。

梅雨の明けるのが待ち遠しい・・・

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