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2006年12月30日 (土)

2006年のしめくくり

1770 昨年の暮れに体調を崩してしまいブログの一時中断等、皆様にはご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます。

現在は、実家より離れてリハビリ生活中、そんな中でも鉄道模型は心の支えとして愉しんでいます。

新居のテーブル上で森林鉄道の模型を運転できるレイアウトを模索中です。トミックスのミニレールシリーズを使っていろいろなことを検討しています。

まずは基本となる最小円のスーパーミニカーブR103のSカーブを通過できるように車輌の調整をおこないました。手持ちの車輌は大型のB型客車も含めて殆どの車輌がクリアーできました。唯一10トンボギーDLだけがR140以上を限界とします。

Sカーブ通過にはカプラーの柔軟性が問われるのでマグネマティックカプラーの取り付け検証も合わせおこなっています。Zゲージ用の汎用タイプが容易に手に入るようになったのでこの手の車輌達も自動連結自動開放の道が開けたと嬉しくおもいました。

DCCによるリバース区間の自動切り替えも組み込み試してみました。ループ状の線路はR80とR60の複合曲線で、R60を実用上の最急曲線とみなしています。

R60対応のレールクリーニングカーを考案してみました。

自動往復運転のできるデコーダーを搭載し線路にダイオードを埋め込むことで複雑な仕掛けなしで自動往復運転を行えるようにしてみました。

サブテレインで勾配区間を(およそ3,5パーセント)を作ってみました。5トン機クラスでサウンド組み込み客車1両を牽いて登ることが確認できました。

トミックス製小型のスプリングポイントはとても魅力的です。本来Nゲージの小型車輌用に作られたこのポイントにHOナローの集電にシビアな車輌を通すための工夫もしてみました。

以上、小型車輌たちの走行基盤の整備に明け暮れて車輌のほうは熟成中という一年でした。

それでは良いお年を!

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