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2007年2月12日 (月)

どんぐり実験線のようす

Dsc01775_1 TOMIXのスーパーミニカーブレールを使って小型車両の走行実験を継続しています。

愉しみながらあ、くまでもマイペースで!

5.5mmシナベニヤのベース板の上に、発泡スチロール製の線路に勾配をつけるための用品をつかってのバラックパイクです。

おおよそ3.5%と通常の運転で無理のない勾配よりもややきつめにしました。あまり急勾配にすると走行できる編成が限定されてしまうのでこの辺りがよいのではないかと思っています、ポイントも勾配の中にありまが、案ずるより産むが易しで、平坦の所と変わりのない安定した走行ぶりでした。

停車場となる場所はクサビ状の発泡スチロールを互い違いに重ね合わせておおよそ9mm持ち上げています、クサビ状の板を互い違いに重ねると任意の高さの平板が作れるので、部材の有効利用という意味もあって他の箇所にも応用しています。

最高地点はループ線で、基準面から路盤までが約35mmあります。また、エンドレス上のループ分岐ポイントと対照となる位置が最も低い地点です。

実験線のハードル的意味合いで、踏切を模した復線装置を設置してあります。通常走行では脱線事故などほとんど無いのですが、脱線したままの台車がその上を通過すると見事に復線します。

線路有効長に収まる編成ならストレスなく運転できることが確認できました。

つづく

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