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2007年3月11日 (日)

どんぐり実験線だより-2

1792_ ディジタルシステムからポイントの切り替え操作ができるように考えてみました。

ハンディキャブやPCからの切り替え指令を、ポイントマシンの切り替え出力に変換するためには、アクセサリーデコーダ(ステーショナリーデコーダ)をつかいます。

実績のあるLENZ製をつかうことも考えたのですが、交流電源によるソレノイド式のポイントマシンを制御することを主としたかんがえでデザインされているため、TOMIX製等の直流2線式ポイントマシンに対応させるにはアダプタ等が必要となりコスト的にもたいへんです。

そこで、日本のNゲージ等に最適化されたNGDCC製品を選んでみました。

リバース線を自動的に切り換えるユニットも同社の製品をつかってみました。やはり日本のNゲージに最適かされているためか動作音も静かでストレス無く動作してくれました。

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