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2007年3月30日 (金)

どんぐり実験線だより-4

1802

マグネマチィックカプラーの自動連結および解放機能を活かし、終点で機関車を反対側に付け替えての折り返し運転を実現したくて拡張部分を作りました。

小型の2軸車両でも集電を保てる様に改造したTomixの小型Yポイントを向かい合わせに配置して機回し線を構成してあります。

スプリングポイントとして機能するので、機関車の進行向切り替えスイッチだけでも面白い運転が可能です。

なお、対向運転での列車すれ違いをさせる場合にも、運転操作の省力化に充分活かせると期待がもてます。

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