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2007年5月 8日 (火)

ホイットコム&運材

1848

自動連結、自動開放により神の手をわずらわせることなく車両を運転操作することは、どんぐり支線の母体である武樫野保存鉄道では必須のことです。

しかし、とても小さい車両にそれを望むことは難しく思えたので、リンクの改良でしのいでいました。が、やはり運転を楽しむ模型としては不満も感じていたことは確かです。

要求を満たすためにマグネマチックカプラの取りつけを試行錯誤していたのですが、一応の結果を見たので今後本格的に導入する予定です。

画像はホイットコムと木製運材台車の連結器解放の様子です。素の運材台車単体でも磁石のところで唐突な動きをすることなく確実に解放操作ができることを確認できました。

最小限の編成でも楽しめる、小レイアウトのプランニングに夢がふくらみます。

また、どんぐり支線よう本線級車両群の完成が遅れていた理由に連結器の問題があったのですが、これで一歩前進しました。

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