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2007年6月19日 (火)

F4もついにKDへ

1948 ついにSAKAIのF4,木曽森林鉄道のDDT10にもマグネマチィックカプラを装着することができました。

先だって貨客車のマグネマチィックカプラ化を進めてきましたが、やっとここにきて本線級機関車の換装が実現しました。

1953 車体への加工自体は比較的簡単です、位置関係は連結器スリットの下2段を糸鋸でくり抜けばアウトラインはOK、,カプラが無理なく入るようにヤスリで仕上げました。

カプラを無加工の状態で挿入した物が上の写真です、キットに付属の長いピンを挿して抜け止めにしてあります。

ギヤケースの加工や台車をわずかに後退させる等の対策をすればカプラボックスのつらいちまで引っ込めることもできそうですが、工作する手間をかんがえると簡単で確実な現在の位置で妥協することにしました。

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