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2008年1月13日 (日)

全金属製運材貨車実験線走行

2357_c MW社製運材貨車6両編成の前後にマグネマチック連結器を取付けて、どんぐり実験線にて走行試験をしています。

転がり抑制用のスプリングをKD取付け台車に1つずつ都合2箇所取付けたのでその影響を確認しました。(カタカナ入力が面倒なので従来からの通称KDをつかいます)

R103/3.5%の登り勾配からの牽きだしもクリアしました。

機関車に搭載したLENZ MINIデコーダのCV50は32に設定して負荷補償を効かせることで、スロットルによる速度調整をしなくてもアップダウンのあるエンドレスを安定して走行できることも確認できました。

負荷補償の効かせ具合はデフォルト値のままでのです、登り勾配にさしかかると速度は落ちますが確実に登り切り、下りは速度を一定に抑え暴走を防ぐように下って行くといった印象でした。

KMCの坊主岩モジュールにある登り勾配も、KD付を取付けた全金属製空車運材貨車の6両編成でも登れる計算になると思います。

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