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2008年4月16日 (水)

どんぐり式運転盤

2426_c TOMIXのミニカーブレールを用いた運転盤です

ベースパネルには市販の300X600X25を使い、その上に2mmのコルク板を木工用のボンドで貼り付けました

4ヶ所あるポイントは、LENZのステーショナリーデコーダーLS100に直流式転換装置用のアダプターLA010を介して転轍操作を行います

デコーダーにLS100を使ったので、ハンディーキャブ、TOMIX改」のポイントスイッチ、LI-USBをインターフェイスとしたWindowsPCからソフトウエア、ミニポイントに備わる切り替えレバー、の4系統からの操作が可能です

それと、スプリングポイントとしての機能もあるので都合5系統の使い方ができるといえます

線路の給電ですが、エンドレス内の引き込み線はポイント操作による選択式にして留置車両の通電をON/OFF出来るようにしておき、その他は常時給電するようにしました

情景派からはクレームがつきそうですが部材は生成のまま使用しました、運転機能を重要視するわたしにはむしろ好ましくも思えます

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