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2011年8月29日 (月)

線路工夫の作業も一段落 その3e

そのような経緯でオートリバースモジュールLK200が手元に揃いました。前置きが長くなってしまいましたが、これからが線路工夫の作業の本題です。

理想的には、各ポイントごとにリバースモジュール(LK200)を取り付ければ完璧なのですがコスト面での負担が大きくなってしまい現実的とは思えません。

リバースモジュール1基で複数のポイントを賄うことも可能ですがポイントが連続するヶ所および、複数の動力車が同時に異なるポイントに進入してきた場合には混触をしてしまい具合がよくありません。

また、2基のモジュールパネルに跨がってレイアウトした線路の場合には、電気配線をシンプルかつ明確にするために、リバースモジュールはパネルごとに独立して取付るようにする考えです。

以上の条件を満たすようにして、今回の作例では分岐10個所と片渡り1個所の都合12個所のポイントを6基のLK200で作動させるようにしました。

実際の作業は、ポイント本体の加工から始めましたが線路を敷設後の作業になってしまったために段取りよく流れ作業で加工を済ませる事ができず、各ポイントごとに加工、設置、動作確認といったことを繰り返して行きました。

単調な作業の繰り返しですがミスは許されません。

ゆっくりと確実に作業することにしました。

ゆっくり確実にといいながらも本来の性分か?先を急ごうとすると結構マイナーなミスで時間を浪費してしまったりもしました。そんなときは一旦作業をリセット、気分をリフレッシュしてから作業を再開するようにしています。

ゆっくり」確実にの繰り返しで、一応全ての作業が終了しました。試運転と細部の調整をして線路工夫の作業はやっと一段落つきました。

おわり

つぎは情景作りです・・・

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