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2011年8月31日 (水)

線路工夫の作業も一段落 補足

580 中核となる1200mmモジュールの裏側です。

モジュールの脚が収まるように工夫しました。

脚は各モジュール共通にしてあります。作例ではモジュール高200mmとなるように150mmに切断したイレクターパイプに微調用の駒を履かせて15mm厚の下駄をカマセてモジュール裏面に固定した基部に取り付けられるように設計しました。

DCC用のデバイスは両面テープでモジュール裏面に取り付けました。

ブルーのアクリル板で覆いをしてあります。端材を再利用したので半端な形です、しかしここには打って付けの形でもありました。

接続用の線路も用意しておきました。

KATOとTOMIXの接続用は、各接続線路を半分にした長さの物を燐青銅製のジョイントで接続し道床をACCで接着してあります。極力手間をかけないようにして工作の合理化を謀っています。

ちなみに、接続線路の長さは、KATO 64mm、TOMIX 70mm、です。それぞれの道床結合用のクリップ先端の爪は切除しルーズな結合にも対応できるようにしてあります。

また、KATOのマグネマチック解放用線路と置き換えて使えるようにも考えてあります。

画像右下に見えるPICOのポイントマシンは側線の給電をON/OFFするもので、車両の載せ替え時や、停止中の車両への不要な電力供給をストップするために設けてあります。

以上

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