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2011年11月

2011年11月29日 (火)

木曽谷のボンコがまー9

648 のんびりペースですがここまで出来ました。

スピーカの穴はミニルーターで広げました。

サウンダーへの配線を通すあなを1,5φで開けました。

給水用のパイプは基部より4.0mmの所で切断してスピーカーをセットする際に干渉しないよう下部を斜めに削りタンク後部妻板にハンダ付けしました。

変わり映えしない写真ですが確実に進捗している今日この頃です。

2011年11月27日 (日)

木曽谷のボンコがまー8

647 大体の形になった9号機

どんぐり運転盤の機関庫に入るか様子をみてみました

写真ではわかりにくいかもしれませんが煙突の頭部が機関庫の梁にぶつかってしまいました

やはり、煙出し付の蒸気用の庫が必要のようです

2011年11月21日 (月)

木曽谷のボンコがまー7

646

以前に組み立てた置戸のBLWの足回りを拝借して全体のバランスを見ているところです。

車体全体の合いやサウンドの状態も概ねよいようです。

ここまで出来れば作業の山は越えた感じです。

冬の到来を肌で感じる今日この頃。ペースダウンしての進捗になるでしょう。

2011年11月18日 (金)

木曽谷のボンコがまー6

644 キャブを箱状に組み立てました。

仮組みしたボイラーと結合して様子をみているところです。

デコーダとスピーカーが無理なく納まる事を確認しました。

キャブ妻板をハンダ付けする時に気持ち外側気味にすると楽にデコーダーが入るようです。

自分は初めに組んだ1号機がジャストサイズに組みあがったのに気を良くして6号9号を組むときに無理なく組める位置でハンダ付けしてしまったのです。

ところが、号機作りわけの部品の個体差や組み立て時の誤差で9号機はきつめ、6号機はちょっと無理がかかるが入るという出来になりました。

そこで、リスクを覚悟でデコーダーの外周をヤスリで削り落とすことで対処しました

ヤスリがけした断面には念のために絶縁ワニスを塗って保護しておき、所定の位置に納めて不具合がないか確認してOKとなりました。(2011.11.18)

2011年11月16日 (水)

木曽谷のボンコがまー5

642 キャブのディテールは平面のうちに取り付けておきました。

毎日すこしずつハンダ付けをしていきここまで完了、はやく箱状に組みたいところですが1拍おいてから作業にはいります。

溶接構造のキャブはリベットをそぎ落として平面に仕上げてあります。

2011年11月14日 (月)

木曽谷のボンコがまー4

641 スピーカーのバッフルに相当する部分を2両分作りました。

音が出る開口部は車体の組み立てが済んでから拡大する予定です。

2011年11月13日 (日)

木曽谷のボンコがまー3

きょうは、機関車の上回りの部品を素地調整しました。

ハンダ付けも少しだけしました。

それでおしまい・・・

2011年11月11日 (金)

木曽谷のボンコがまー2

640 スピーカーは参考のためにMRCのΦ10と比較したところでQSIのマイクロオーバルを使うことにしました。

樹脂製のエンクロージャーも加工して収める事は出来そうですが燃料庫自体を活用する方向で工作を進めました。

その前に、オーディオ用のスピーカーを自作するサイトを参考に拝見したところ後部開放型のエンクロージャーもありで、密閉型よりも素直な音がでるという事でした。

低音を強化するテクニックなども掲載されていましたが模型のサイズと自分の腕ではとても無理なのでシンプルで加工が簡単、なおかつ満足できる音が出せると思われるこの方法で進めました。

まず、底板の中央部にポンチを打ち0,5mmのドリルで下穴をあけ順次太いドリルに変えながら3,0mmまで広げました。ついで丸ヤスリで楕円形になるように削りました。

0,3mmX1,0mmの真鍮帯板をガス火で焼きなました物をスピーカーの外周に合わせて曲げスピーカーがすっぽりと入るように調整したものを用意しました。底板に半田付けします。そのとき楕円長手方向の縁が燃料庫側板の部分にかかってしまいますがそのまま半田付けしてしまい後ほど糸鋸で切り離しておきました。

燃料庫周囲を車体に半田付けしたところが上の写真です。

639 スピーカーをセットしたところ。

屋根板を固定してしまっても滑り込ませるようにすれば着脱はできます。

この状態で音を鳴らしてみました。樹脂製のエンクロージャー装着の時と遜色のない音が確認できたので一安心です。

2011年11月 9日 (水)

急曲線の走行テスト

636 先日試作したR75,5の急曲線にロコを走らせて様子を見ているところです。

テスト走行に供されたロコはMW製7tDL、手前に見える黒い箱はパワーゴリラです。

ロコはせり上がりそうになりながらもなんとか通過してくれました。

レールとレールの間をノギスで測ってみたところ、9,0mmでした。枕木に彫られた溝を頼りに敷設しているのでスラックを付けることは難しいと思います。

 

 

 

 

 

638トレーラーを連結しての走行テスト。

前進、後進ともスムーズに走行できました。むしろロコ単機での走行よりも負荷が掛かった状態の方が安定した走りになる様な気がしました。

トレーラーが誘導輪の働きをするからでしょうか?

2011年11月 8日 (火)

木曽谷のボンコがま-1

635 またしても御覧のような事を考えています。

サウンドデコーターはMRCのサウンダー1665、スピーカーはQSIのマイクロオーバルです。

サウンダーはキャブ内に丁度良く納まります。

スピーカーのエンクロージャーは燃料庫の外寸とほぼ同じ、さて如何しよう・・・

2011年11月 4日 (金)

パワーゴリラがやって来た!

充電式ポータブル電源パワーゴリラをDCCのパワーサプライとして使ってみました。

この電源は本来ノートブックPC,iPod,携帯電話などの補助電源として使用することを前提として設計されているもで、コンパクトなサイズとともに接続する機器に応じて出力電圧の切り替えが出来たり、ソケットのアダプターが豊富に用意されていたりします。

以前より小型のタイプには着目していたのですが出力電圧がDC12Vまでで少し物足りなく感じていたのですが、大きいほうはDC24Vまで出力できてLENZのDCCコマンドステーションに最適なDC16Vのレンジもありそのときの最大電流は2500mA出るのでスペック面では不足はないと思われます。

実際に使ってみると、消費電力の少ない小型車が中心の運転では十分です。電流を喰うTOMIXの電動ポイントを操作しても確り動作して電源電圧の変動は感じられませんでした、

小一時間車両の運転を続けてポイントの切り替えを頻繁に行ってみましたかパワーゴリラはヘコタレルことなくバッテリーの残量を示すインジケータの変化も見られませんでした。

2011年11月 3日 (木)

無題

634 バラストを撒いてウエザリングしてみました。

2011年11月 2日 (水)

急曲線再びー2

628 ボンドが乾いてから木片をはずし、要所要所(枕木5本おきぐらいに)をマイクロさいずのスパイクで留めていきました。

スパイクはまず枕木に0.6mmのキリでした穴をあけました。

この時、一般的な概念図に表されている角度よりも寝かせた角度(感覚的には45度にちかい)で下穴を開けるようにするとスパイクがレールヘッドにぶつかることなくストレスのない作業ができました。

   

  

  

  

 

632 スパイク部分を大写しにすると結構あらが見えます。

ジョイナーにはMEの#55用を使いました。

枕木等を着色してバラストを撒けば良いのでしょうが、今回は一先ず完了とします。

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