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2011年11月11日 (金)

木曽谷のボンコがまー2

640 スピーカーは参考のためにMRCのΦ10と比較したところでQSIのマイクロオーバルを使うことにしました。

樹脂製のエンクロージャーも加工して収める事は出来そうですが燃料庫自体を活用する方向で工作を進めました。

その前に、オーディオ用のスピーカーを自作するサイトを参考に拝見したところ後部開放型のエンクロージャーもありで、密閉型よりも素直な音がでるという事でした。

低音を強化するテクニックなども掲載されていましたが模型のサイズと自分の腕ではとても無理なのでシンプルで加工が簡単、なおかつ満足できる音が出せると思われるこの方法で進めました。

まず、底板の中央部にポンチを打ち0,5mmのドリルで下穴をあけ順次太いドリルに変えながら3,0mmまで広げました。ついで丸ヤスリで楕円形になるように削りました。

0,3mmX1,0mmの真鍮帯板をガス火で焼きなました物をスピーカーの外周に合わせて曲げスピーカーがすっぽりと入るように調整したものを用意しました。底板に半田付けします。そのとき楕円長手方向の縁が燃料庫側板の部分にかかってしまいますがそのまま半田付けしてしまい後ほど糸鋸で切り離しておきました。

燃料庫周囲を車体に半田付けしたところが上の写真です。

639 スピーカーをセットしたところ。

屋根板を固定してしまっても滑り込ませるようにすれば着脱はできます。

この状態で音を鳴らしてみました。樹脂製のエンクロージャー装着の時と遜色のない音が確認できたので一安心です。

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