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2013年1月29日 (火)

どんぐり運転盤、巳年春

092 どんぐり運転盤が一応かたちになりました。

HOスケールのレイアウトとしてコンパクトにまとめました。

アクリルのケースはWEBで見つけた透明堂さんにオーダーしたものです。品質、価格とも自分の理想にピッタリでした。

ちなみに寸法は高さ200mm奥行きと巾はベース板の寸法に2mmプラスした302×602(内法)としました。

アクリル板は紫外線をカットするUVのタイプで厚みは3mm、価格も四桁台に収まり、ミニチュア用のケースとしては最適だと思います。

制御方式はDCCですが、コンパクトにまとめるためにKATOのD101を選定、電源はポータブルバッテリー(パワーゴリラ)を接続して使用することにしました。パワーゴリラ充電用の電源をD101に直接接続して使うことも出来ます。

「レイアウトに載せた車両やポイントには人間の手を一切ふれずに運転する」という命題をクリアしているので、カバーを掛けたまま運転できるところがウリです。

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