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2016年11月

2016年11月28日 (月)

HO1067の貨車

Img_0692ssHO1067の国鉄型二軸貨車をくみたててみました。
 
嘗てエリエイからリリースされた製品と、それを受け継いだモデルス井門の現行製品のプラスチック製組み立てキットです。
 
リリース当初は若気の至りかHO1067への期待が大きかったせいか、何か物足りなさを感じディテールUPなどを試みたものですが、今回は素直に素組み、それもアンデコです。
 
 
 
 
 
しかし今回は、FABのスポーク車輪に換装して少しばかり走りに拘ったグレードUPをしてみました。この車輪には樹脂製の軸受けを使うようになっていて素晴らしい転がりを実現してくれます。
 
 
 
 
Img_0680ss樹脂製軸受け を取り付けるために既存の軸受けの穴をΦ2.0に拡大しました。それと同時に担いバネ周辺の空間を表現するための穴もキリで開けておきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 Img_0683ss糸鋸でこのように加工しました。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0686ssスポーク車輪に交換することで軽量になった分を補充するためにt1.0の鉛板よりウエイトを切り出して、エコーモデルのt0.5 ワッシャー、M2x3ビスで軸受けとともにとりつけました。
  
ビスの床面側はちょうど面一に収まります。
 
軸受けは最適な位置に瞬間接着剤で固定しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0695ssリーズナブルな価格で転がりの良い貨車が僅かの手間で完成です。
 
今の自分には程良い工作で心地よい満足感に浸っています。
 
 

2016年11月27日 (日)

日農鋼製-台枠の仮組

Img_0689ss台枠を仮組しました。
 
車輪をセットして仮組みしたところ、車軸に対して軸受けの巾が狭いようでした。
 
台枠のネジ位置を広めにずらすことも考えて見ましたがその余地は皆無なので、組説にもあるように軸箱守を外側に開くように調整したところ、本来の転がりになりました。

日農鋼製-軸受けのハンダ付け

Img_0677ss軸受けは、粉末ハンダを使いバーナーで炙り付けすることにより行いました 。
 
先ず、軸受けパーツはとても小さいので、先の尖った物と、炙り付けをする時に保持するのに剛性のある物との2種類のピンセットを用意しました。
 
作業台には釜飯の蓋を使いました。
 
鋳物部品のハンダ付け面はキサゲ刷毛で綺麗に磨いておきました。
 
爪楊枝は、ハンダを練って塗りつける物と、軸受けを所定の位置にはめ込むために
使う物と2本用意しました。
 
あとは、画像のとおりバーナー、小皿、練りハンダを用意して作業を行いました。
 
 

2016年11月18日 (金)

今日の作業

Img_0676ssまたしてもMW製運材台車の組み立てに着手
 
今回は日農鋼製2両分
 
バリ取り、洗浄など辛気くさい作業です
 
はやる気持ちを抑えながら、
 
下ごしらえを丁寧にすることに専念

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