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2017年3月

2017年3月16日 (木)

漸く!

Img_0333ss_2 かねてより着目しいたTouchCabを自分も漸く導入してみました。

wi-fi 接続をするためのルーター 設定に少しばかり 戸惑いましたが・・・

難なく稼働。

実に快適です。

追記

このソフトウエアはもう開発が終了しているようです。現行の iOS10での動作には不具合あり。

追記の追記

開発は継続されているようですが iOS 10 での動作確認には時間がかかるようです。

2017年9月13日 iOS11 にも対応する最新版がリリースされました。

2017年3月 4日 (土)

KATO D101 の線路電圧を降圧する工夫

Img_0328_ss_2 先の項で線路電圧とアクセサリー用電源を分割する必要性を書きましたが、KATOの入門用DCCコントローラーD101の線路電圧を下げる仕掛けを拵えてみました。

ダイオード2段の降圧です。作例は、整流用ダイオードブリッジの結線を本来の整流用とは変えて交流の入力端子は解放、2枚の素子を背中合わせにして互いの(+)(-)端子を短絡して回路を構成。これを2組作ってヒートシンクを兼ねたあり合わせのアルミ角パイプに貼り付けまとめてあります。

フイーダーは、素子同士で短絡した(+)(-)を in/ out として半田付けしました。

アクセサリ用の出力端子はフィーダーの入力側から取り出すようにしました(従って、アクセサリーの供給電圧はD101の生出力に依存)。そのためのコネクターにはTOMIXのポイント用を使い、誤接続を防ぐ意味でコネクターの向きは正規とは逆にしてあります。 

最後にTOMIX製フィーダーの入っていたブリスターパックにコードの通る穴を開けて装置を収めて完成です。

目論見どおりに出来て機能したので目出度し目出度し!

 

Img_0331ss D101の生の出力は13.6(v)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0332 装置を入れて降圧した出力。線路上に車両がいる状態で10.9(v)を表示。

 

 

 

 

 

 


 

お詫びと訂正 オレンジ色の記述を訂正しました。(2017/03/07)

回路図の入力と出力を見み間違えて記述してしまいました。実際の作例では正しく構成されています。大変恐縮です。

2017年3月 2日 (木)

DCC 電圧の設定

フィーダー1本で複数の車両やアクセサリー(ポイント)を制御出来るところにDCC(デジタルコマンドコントロール)の利点が有るかと思います。
 
しかし、自分は確実な制御のために走行用電源とアクセサリー用の電源を分離させて使う方が良いと考えています。
 
近頃のよく出来た省電力モーターにおいては、電圧を低く供給したほうが理に叶った制御(スムーズな動きをする)が出来るからです。
 
ところが、電圧を下げるとアクセサリーの動作が不確実になるのも事実です。 
 
そのようなわけで基本に忠実に
 
 走行用電源 :DCC 12(V)
 
 アクセサリー用電源: AC or DC 16(V)
 
を基準としています。
 
余談ですが、KATO D101 の13,5(V)というの、はその妥協点なんだと思います

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