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2019年4月30日 (火)

HO 1067 IMON 緩急車 武樫野仕様

長いこと手つかずのままの IMON製緩急車 を武樫野保存鉄道仕様にカスタマイズしました。

●マグネマティック連結器の採用

●DCC運転に対応するためライト関係にデコーダーをいれる

連結器は前もって加工しておいたKD711に換装しました。

ファンクションデコーダーにはESUの53620 LokPilot Fx Nano を使用しました。

標準ではDC運転用に最適化された床下のスイッチを撤去、基板の配置もシンメトリーになるように素子の配置を一部変更。

F0で室内灯、F!でテールライトA、F5でテールライトBをコントロールするように設定しました。

平成最後の模型工作になりましたが、ひとまず無事に完了!

 

(2019/05/05)

ファンクションの割り付けをF0でA/BのテールOn/Off切り替え。F1で室内灯のOn/Offをコントロールする常識的な割り付けに変更しました。

以前の割り付けはライトをそれぞれ個別にコントロールしようという試みでしたが操作が煩わしいのとF0テール自動切り替えのほうが合理的な事に気がついたからです。

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