どんぐり実験線だより

2016年7月29日 (金)

どんぐり運転盤の保線をしました

Img_0634ss動作に不調を抱えたまま、だましだまし使ってきたヤード入り口の1号ポイントですが、ストレスにたまりかねて新しいポイントに交換することにしました。
 
画像は問題のポイントを撤去したところ。
 
 
 
 
 
 
 
 
ポイント交換終了、試運転
 
剥がしたバラストは再利用して埋め戻しをしておきました。

2015年7月 6日 (月)

試運転2015.7.6

保線作業を終えたどんぐり運転盤にて、スプリングポイントの動作を確認しました。

2015年6月14日 (日)

導電性接着剤

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運転盤の保線作業をおこないました。
ポイントのフログ部分には小型車両をはしらせられる様に通電を補助するための洋銀製の接片をL字型に曲げた物を通電させたい箇所の絶縁体に溝を切って押し込んであったのです。
樹脂を溶かす恐れのあるハンダ付けは出来ないので、通電が不確実になる弱点がありました。
導電性の接着剤という物が存在するというので、取り寄せて使用してみました。結果はオーライです。プリント基板の補修などに使えるそうなので電気回路に応用してみると結構面白いかもしれません。
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2013年1月29日 (火)

どんぐり運転盤、巳年春

092 どんぐり運転盤が一応かたちになりました。

HOスケールのレイアウトとしてコンパクトにまとめました。

アクリルのケースはWEBで見つけた透明堂さんにオーダーしたものです。品質、価格とも自分の理想にピッタリでした。

ちなみに寸法は高さ200mm奥行きと巾はベース板の寸法に2mmプラスした302×602(内法)としました。

アクリル板は紫外線をカットするUVのタイプで厚みは3mm、価格も四桁台に収まり、ミニチュア用のケースとしては最適だと思います。

制御方式はDCCですが、コンパクトにまとめるためにKATOのD101を選定、電源はポータブルバッテリー(パワーゴリラ)を接続して使用することにしました。パワーゴリラ充電用の電源をD101に直接接続して使うことも出来ます。

「レイアウトに載せた車両やポイントには人間の手を一切ふれずに運転する」という命題をクリアしているので、カバーを掛けたまま運転できるところがウリです。

2012年12月18日 (火)

どんぐり運転盤の今

729 久しぶりに、どんぐり運転盤を出してきました。

ことしは、車両の製作その他で忙しく、この運転盤は一度も手に触れていなかったと記憶しています。

また、例によって異常なほどの夏の暑さのなか放置されてままの状態でした。

とりあえず、通電して試運転、本線側エンドレスは異常なし。機関庫へ線路も問題なく走行できました。

ところが、留置ヤードへ分岐するポイントから先は何とも怪しい状態。この部分は運転盤を作り始めて最初に敷設作業を始めた場所なので、工作の要領を得ず試行錯誤を繰り返したため可成りくたびれた状態になっています。新規の線路に入れ替えようとも思ったのですが、ジョイントその他接触不良になりそうな個所を時計ドライバーやデザインナイフでガリガリとやったら何とか復活できました。

写真は、ガリガリやって剥げた塗装の部分をお色直ししてめでたしめでたしの図。

2010年5月22日 (土)

どんぐり運転盤 2010/5月

100522_2246001 どんぐり運転盤に積車運材とうじょう。

余剰となっていた鋼製運材台車をリストアして3m級の丸太を積みました。

材にはマタタビを使いました。

マグネマチィック連結器の妙を十分に堪能できます。

2009年6月 1日 (月)

6月になりました

090601_2023001 1年前のちょうど今頃は、こんな事をしていたんですね

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梅雨に入ると塗装もままならないので、仕掛かり車両の整備をする予定です

2009年5月31日 (日)

ダルマ型てんてつき

090531_2224001 ダルマ型転轍機(おもり付き転換器)の切り替え方向を示す印をハンブロールのエナメルの艶消し白を面相筆で色差しして表現してみました

ダルマは樹脂製のダミーです、

 

090531_2213001 1963年に出された鉄道工学書を参考にしました

2009年5月29日 (金)

今日もお手軽に

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2009年5月25日 (月)

くらのなか

090525_2322002 昨日にひきつづき、お手軽画像でお茶濁し

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