鬼淵への径

2016年7月13日 (水)

無題裏

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2014年10月13日 (月)

鬼淵あらためバックヤード?

Imgp0113王滝森林鉄道の鬼淵停車場をイメージした構内配線で製作途中のモジュール。

室内スペースの関係から御覧の様な組み合わせで稼働中。

未だに、情景無しのバックヤード状態です。

それでも、DCCの特徴を生かしたサウンドやスプリングポイントによる運転の妙を楽しめます。

追記: 

期待されたスプリングポイントの運転結果はHOeの小型車両の中でも動輪だけの機関車(木曽のDL等)は安心して走行させられるが、先輪、従輪をもつロコや樹脂製の運材空車などは若干不確実になる結果となった。

そこで、KMC推奨のコンベンショナルな構造をもつレイアウトの検討を始めた。(2014/10/16)

みのるさんのBlogに紹介されていた魅力的なデバイスhttps://www.youtube.com/watch?v=D4nT3aO1jmU

2014年10月11日 (土)

モジュールの脚-3

900mmのモジュールにも脚を取り付けてみました。1200mmの方は長手方向に揺らぎが有ったので斜めに筋交いをいれて補強しました。900mmの方は高さ方向のみ支えている状態ですが1200mmのが強固なので今のところ問題なしです。

メタルジョイントを用いた工法はパーツの取り外しがで出来て使い回しが効くので、状況に応じて適宜変更する事が出来る点にメリットが有ると思います。

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2014年10月10日 (金)

モジュールの脚-2

Img_0261モジュールに脚をセットしました。

キャスターを付けて楽に移動できる様にしたら如何だろうかと考えています。

2014年10月 9日 (木)

モジュールの脚-1

1200mmサイズのモジュールが自立する様にイレクターパイプで脚を作っています。

脚自体はφ28x900mmのパイプに高さを微調整する駒を付けたものを前もって用意しておいたのですがそれだけでは不安定だったのでブレースを取り付ける様にしました。
短い方は136mm長い方は1140mmの長さにして切断面にはエンドキャップを取り付けてメタルジョイントで組み合わせて使います。
ちょっと過剰品質とも思えるほど頑丈ですが既存のパーツを使って標準化したかったのでそのようにしました。
手元にレンチが無かったので組み立ては後日…
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2014年5月10日 (土)

蛙のジュース-2

K_140510_2322001フログへ給電を切り替えるための短絡用ビスの位置をOFFにして、フログを固定しているビスに蛙のジュース用リード線を共締めしました。

 
分岐の先が常時導通になるように切り替えビスをねじこみました。
 
以上の加工でOKです。


2014年5月 9日 (金)

蛙のジュース

K_imgp0068カナダから蛙のジュースが到着しました。

HOe木曽BLWの目処が立ったところで・・・ 或るWEBサイトに、転轍機のフログに給電するための面白い装置が紹介されていました。

記事をみた当初は何のことかピントこなかったのですが・・・

自分か、かつてKATOの#4ポイントを改造したときに用いた極性転換ほうしきが急に滑稽に思えるほど、ひっくりかえるような衝撃を覚えました。

さっそくオーダーを出したことは言うまでもありません。それほど自分の待ち望んでいた装置だったのです。

2011年8月31日 (水)

線路工夫の作業も一段落 補足

580 中核となる1200mmモジュールの裏側です。

モジュールの脚が収まるように工夫しました。

脚は各モジュール共通にしてあります。作例ではモジュール高200mmとなるように150mmに切断したイレクターパイプに微調用の駒を履かせて15mm厚の下駄をカマセてモジュール裏面に固定した基部に取り付けられるように設計しました。

DCC用のデバイスは両面テープでモジュール裏面に取り付けました。

ブルーのアクリル板で覆いをしてあります。端材を再利用したので半端な形です、しかしここには打って付けの形でもありました。

接続用の線路も用意しておきました。

KATOとTOMIXの接続用は、各接続線路を半分にした長さの物を燐青銅製のジョイントで接続し道床をACCで接着してあります。極力手間をかけないようにして工作の合理化を謀っています。

ちなみに、接続線路の長さは、KATO 64mm、TOMIX 70mm、です。それぞれの道床結合用のクリップ先端の爪は切除しルーズな結合にも対応できるようにしてあります。

また、KATOのマグネマチック解放用線路と置き換えて使えるようにも考えてあります。

画像右下に見えるPICOのポイントマシンは側線の給電をON/OFFするもので、車両の載せ替え時や、停止中の車両への不要な電力供給をストップするために設けてあります。

以上

2011年8月29日 (月)

線路工夫の作業も一段落 その3e

そのような経緯でオートリバースモジュールLK200が手元に揃いました。前置きが長くなってしまいましたが、これからが線路工夫の作業の本題です。

理想的には、各ポイントごとにリバースモジュール(LK200)を取り付ければ完璧なのですがコスト面での負担が大きくなってしまい現実的とは思えません。

リバースモジュール1基で複数のポイントを賄うことも可能ですがポイントが連続するヶ所および、複数の動力車が同時に異なるポイントに進入してきた場合には混触をしてしまい具合がよくありません。

また、2基のモジュールパネルに跨がってレイアウトした線路の場合には、電気配線をシンプルかつ明確にするために、リバースモジュールはパネルごとに独立して取付るようにする考えです。

以上の条件を満たすようにして、今回の作例では分岐10個所と片渡り1個所の都合12個所のポイントを6基のLK200で作動させるようにしました。

実際の作業は、ポイント本体の加工から始めましたが線路を敷設後の作業になってしまったために段取りよく流れ作業で加工を済ませる事ができず、各ポイントごとに加工、設置、動作確認といったことを繰り返して行きました。

単調な作業の繰り返しですがミスは許されません。

ゆっくりと確実に作業することにしました。

ゆっくり確実にといいながらも本来の性分か?先を急ごうとすると結構マイナーなミスで時間を浪費してしまったりもしました。そんなときは一旦作業をリセット、気分をリフレッシュしてから作業を再開するようにしています。

ゆっくり」確実にの繰り返しで、一応全ての作業が終了しました。試運転と細部の調整をして線路工夫の作業はやっと一段落つきました。

おわり

つぎは情景作りです・・・

2011年8月28日 (日)

線路工夫の作業も一段落 その2

発送の知らせを受けてしばらく後荷物をうけとりました。発注したLK100が送られてくる物と思っていたのですが、箱から出てきたのはLENZの現行モデルLK200が1ダース。ちょっとがっかりしてしまいました。

気を取り直して、取りあえずはテスト、小型の2軸DLでも間違いなく作動することを確認できたので一安心しました。さすがに新型です無音で動作するのでベースボードの下部に取り付けてしまえばLKの存在はにわかには分からないでしょう。旧型のLK100ではリレーの頼もしい音とともに切り替えが行われたことが耳で分かったものです。また、感度の調整もいちいち考えることが無いような設計になっています。

現行モデルなら国内でも入手できるので旧型でないことに落胆したもののテストの結果は新型だけあって想像以上の進化を遂げているのに満足。後はきになるコストですが折からの円高とあって格安に入手できたので良しとしましょう。

つづく