改軌の試み

2016年10月 3日 (月)

改軌の試み その5

Img_0672ssMW製HOn30ホイットコム原型を合わせてみた。

このキット、後部妻板と側板が1枚づつ余計に入っていた、変なヤツである。

ホイルベースが1mm程異なるが、自分としては許容できる範囲の内である。

 

 

(2016/10/21)

パワーユニットを交換することで9mm/7mm/6.5mmの軌間に対応することが出来る。

7mm 軌間への展望がある程度見えてきたので、深みにはまる前に、このプロジェクトを一旦終了します。

 

2016年9月28日 (水)

改軌の試み その4

 
仮設線路での試走。
 
ラフな工作のため車輪の振れが大きい。
 
慎重な工作をすれば安定した走りになると思われる。
 
 
 
車輪の振れを修正後の試走。

2016年9月27日 (火)

改軌の試み その3

Img_0667ssΦ1.5/2.0のパイプ芸でPowerMAX6.5mmゲージ パワートラックにMW製Φ5.6車輪を合わせてみた。
 
軸との嵌合はほんの少し弛めだがそのままでも抜け落ちたりしないので接着剤を併用することで実用上は問題ないと考える。
 
米国NMRAのHOn2規格に準拠するようにした。
 
加工がシンプルなので自分にも気軽に出来るところが良いと思う。

2016年9月21日 (水)

改軌の試み その2

Img_0663ss動輪の改軌を 検討するためにモデルワーゲン製Φ5.6の動輪を一旦分解してみた。
 
分解するためにNWSL製のプーラーにパイプ芸による自作のアタッチメントをこしらえた。
 
軸受は面取りがなされている方がギヤ側に向いて取り付けてあった。
 
さてどうしょう。
 
 
 
問題点
 
車軸の旋削は自分にはハードルが高い。
 
各パーツの寸法はHOn30に最適化されている。そのため。HOn2等に改軌するには、軸箱、ギヤを薄く削る必要がある。
 
 
 
 
 
 
 

2016年7月23日 (土)

改軌の試み

Img_0633ss何を思ったか突然に エイヤーとばかりに改軌を試みた。
 
車輪の裏側にディテール表現のある樹脂製の車輪をもつグラントライン製のサンディーリバー用アーチバー台車。
 
軌間6.5mmと言うのは如何なものか?