DB5

2008年8月19日 (火)

X-Bus増設アダプター

2583_c LENZのコマンドステーションにエクスプレスNETの制御器機を増設するためのアダプターを作りました

増設するためのアダプターはメーカーからも出ていますが、配線基盤むき出しで、パネルを取付けて固定式レイアウトに設置するための設計のようなので、お手軽なバラックレイアウトには過剰装備に思えます

そこで、ホームセンターで簡単に入手できる電話ようのケーブル延長アダプターを加工してみました

このままではX-busの器機を1基増設できます、そこに分岐アダプターをつなげて2基接続できるようにしたのが写真の状態です

ノブ式のハンディーキャブやコンピューターインターフェイスを増設して使うことができました

2007年10月27日 (土)

酒井5トンDLの牽く列車!

2206_c モデルワーゲン製のHOe酒井5トンDLとそれに牽引させる車両が揃いました。

DCC化のため試行錯誤をくりかえし、満身創痍の車両たちですが、私にとっては愛すべき車両たちです。

DBM5 No.86 CV設定

No.86に搭載するデコーダには最新型で小型超高機能なレンツのゴールドミニをを採用しました。

最高速度CV5を(40)、中間速度CV6を(120)、とアルモのモータに適した弊工場標準値を取り敢ず入力しておきました。

CV50はEMF(モータの負荷補償機能)を有効にするためbit5を起て(10進数で32を入力)ました。

CV55ならびにCV56はライトの明るさを調整する役割をします、これは適宜調整しておきました。

サウンドデコーダのファンクションと干渉するF3とF4はF7とF6に割り当てを変更しました。

(ちなみに、dsd090lcの F3はベル音、F4は変な唸り音です。)

 CV58速度半減(入れ換えモード)は、初期値F3(4)からF7(64)に変更。

 CV59自動加減速のキャンセルキーは、初期値F4(8)からF6(32)に変更。

余談ですが、動輪は3点支持式は静粛な走りを実現します、従来の一皮むけた車輪はギヤの騒音がやかましく感じられますが牽引力の点では上です。スムーズな走りをとるか牽引力をとるかは必要とされる状況に応じて適宜使い分けるようにしています。

2007年10月22日 (月)

Kiso DBM5 No.86 O.H

2002c ながらく休車状態でほうちされていた木曽の5トンディーゼル機関車No.86のオーバーホールをおこないました。

フレームのゆがみを点検して、4つの車輪が線路に対して正対するように修正しました。

ヘッドライトは前後同時点灯だったものを、進行方向に自動切り替えするようにしました。

車輪やギヤを洗浄、注油しました。

運転士には栗島堂謹製のフィギュアに搭乗ねがいました。進行方向どちら向きにも対応できるように頭部を横に向けています。

所々剥げた車体の塗装はタッチアップで補修しておきました。

2005年7月29日 (金)

DB5塗装

1616_塗装をしました。






Dsc01615ヘッドライト補足説明

ライトケースはφ1.5のドリルで揉んで奥行きを深くとる。
外側を(Mr.Colorのプラ用)艶ありブラックで、内側を艶ありホワイトで筆ぬり。
LEDは配光を配慮し縦位置に取り付け、ACCで固定。
タミヤ製マスキングテープをφ2.0のポンチで抜いたものをLEDを覆うように貼り付ける。
ライトリムを接着、外側は遮光を兼ねて艶ありブラックを筆ぬり。リード腺引き出し部も塗料で遮光する。
タミヤ製マスキングテープをφ1.6のポンチ(1614細密パイプ加工)で抜いたものをLED前面に貼り付ける。
レンズは#400の耐水ペーパーの上でヤスリ厚みを薄くする、所定の位置に取り付けた後プラ用のクリアーを表面からぬって固着する。

径の異なるマスキングテープを2重に貼ることで青白い色を抑えた。

塗装待ちの間にLEDが1つ行方不明になってしまったので現在は前方のみ点灯可能。

(2005/7/28)

2005年7月28日 (木)

DB5発動機

1606KE21型水冷直列4気筒ディーゼルエンジン

模型ではロストワックス鋳造品で部品としては本体と冷却ファンの2点で構成されています。塗装は本体及びファンをMr.Colorの艶ありと艶消しを適当に調合した半艶の黒で塗装しインジェクターやOilフィルターには銀色を差し、燃料ろ過装置にはGMの阪急マルーンを差してチャームポイントとしました。その後全体にポリースケールの泥色でウォッシングしてあります。画像では見えない排気マニホールドと排気管はポリーの錆色を差してあります。

2005年7月 7日 (木)

DB5ヘッドライト

1556n直径 2ミリ余りの小さなライトケースに収まったヘッドライトを点灯する。

白熱球ではとても無理そうです、チップ型1608はなんとか収まりそうですが加工が必要です、長らく懸案となっていたライトの点灯化、定電流ダイオード(CRD)を採用することで線路電圧の変化に影響されない方法は会得出来たのですが、超小型のLEDを入手しなければ実現化は難しそうです。

デコーダーの青線(プラス端子)と白線(A出力) を使って15(mA) のCRDを介して前後を直列に接続してあります。これは、前後のライトを同時に点灯していた木曽のプロトタイプに倣ったからで、モデルとしても配線部材が省略できて助かります。LE0521の場合CV51のbit1を立ち上げるとファンクションキーFOで進行方向に関係なくA出力をon/offできます。

仮に配線して確認したところ、ちょっと青白い光なのでタミヤ製のマスキングテープで覆って見たところ電球色に程よい感じになりましたがサイズが大きくなってしまうのと完全に覆わないと光源の色が漏れてしまうという問題があり、目下クリアー塗料をぬって試行錯誤中です。ライト点灯化の目処はついたものの本体塗装がまだなので完成まであと一歩というところです。

梅雨の明けるのが待ち遠しい・・・

2005年7月 6日 (水)

DB5モーター・デコーダー

モーターは アルモデル製の(RN-0813S)を使用

当初この機関車の製品を見たときあまりの小ささに驚きました。スケールを崩さずに動力化するのはとても大変だっただろうと思いました。しかし、DCC化するにはデコーダーを車体内に収めなくてはなりません。キット標準のモーターではキャブを一杯に占有してしまいデコーダー収める空間を確保するのが困難です。そのためにモーターを一回り小型の物に換装する必要があります。この目的のために以前より注目していたのがアルモデル製の(RN-0813S)でした、しかし定格電圧が標準の12(V)よりも低い6(V)~9(V)なので躊躇していたのです、その後KMCのメンバー達が5トン機をDCCで走らせているのを見るに及んで遅ればせながら実行しました。

動力のレイアウトは前述のようにモーターを水平に置いて大歯車に直接ウォームを掛けることで小歯車を省略しています、ギヤの噛合わせを最適な位置にするとモーターの上端部がボンネット(?)内に僅かのクリアランスを保って収まるのには(言葉に出来ない神の力のようなものを感じました)感謝感激!。モーターを床板に取り付けたとき底に当たる部分の樹脂製ホルダーは切欠いておきました。


デコーダーは LENZ製の(LE0521A)を搭載

Bemf仕様のマイクロデコーダーです。起動電圧(CV2)と最高速度(CV5)を最小に設定、加速率(CV3)と減速率(CV4)は適宜調整してあります。

●低電圧モーターを採用することに対する当初の不安は杞憂であったことが分かりました。現時点では十分に満足出来る走りを実現しています。

2005年7月 4日 (月)

DB5リンクカプラー

50704a連結器は機関車の台枠に鋳込まれた多段の溝に、更に朝顔型の連結器を取り付けてあります。取り付け高さを変えられる構造は産業用の機関車として様々な用途に対応出来るように、要するに汎用性を持たせた設計なのだと思います。(台枠の溝に直接リンクを掛け簡便に連結することも可能)

これは実物だけでなく模型としても有用で、MW社製の朝顔リンクと組み合わせることでピンリンク式の連結器を持つ種々の車両と連結することが可能です。木曽モジュール倶楽部のメンバー達の協力の下に開発された、この朝顔リンクはスナップ式に連結器に取り付けてあるため、長さや形状の異なるものに即座に差し替えて対応できる優れたものです。

50704bDB5には別体の朝顔が付きます。連結される車両にも依りますが、MW社製の運材台車系に最適化したものをエッチング製のリンクパーツを加工して作りました。

対称形で全長の短いタイプBの片側を切り詰め、切り詰めた側をピンに嵌合するようにカシメたものです。実感的な連結間隔になり、曲線通過も余裕で、推進運転に強みを発揮するのが自慢です。

●リンクを逆への字形に曲げて先端部が相手の朝顔に入り易くすると繋ぐとき楽です。

2005年7月 3日 (日)

DB5ウォームギヤ

50703_1ウォームギヤはMW社製ホイットコム用の全長の長い物です。エコーモデルの細密パイプ1015をバイスに挟んで圧入してからモーター軸に取り付けました、

モーター軸とパイプの嵌め合はキツくもなくユルくもなくで、特に固定はしていません。

キットに付属するウォームギヤでは全長が短めでアイドラとの噛合わせが微妙になります。その場合、特定の進行方向に最適化してしまうか、モーター軸スラスト方向の遊びを0に近づける等の工夫が必要です。

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