DCC

2017年4月10日 (月)

モーターカーにLEDを組み込んだ

https://youtu.be/opN_MTjbNew
 
MW製HOn30 富士重工製モーターカー の前照灯に LED を組み込みました。
 
φ1.8 VMレンズに裏側よりφ0.5のドリルで光を導く凹みをつくりモデルワーゲン製のリムにはめ込みました、寸法は少しきつめですがピッタリと収まりました。
 
光の漏れを防ぐ事を考えて、アルミフォイルに両面テープを貼り付けた物でLEDを所定の場所に収てあります。
 
電流制限には、定電流ダイオード5.6mAを使いました。
 
オーバーホールの時に備えて、車体内部には上下分割が容易に出来るよう通電用の接片を設けてあります。
 
手荒な加工で車体は傷だらけですが自分にとっては可愛い1台です。
 
 

2017年4月 1日 (土)

配線済みチップLED1005

Img_0355ssImg_0353ss
配線済みの超小型電球色LEDを通販で購入しました。
 
 
画像では大きさが掴みにくいのですが現物はとても小さい物です。
 
また、パンタスパークなる魅力的なギミックもあるのですね。
 
 

2017年3月16日 (木)

漸く!

Img_0333ss_2 かねてより着目しいたTouchCabを自分も漸く導入してみました。

wi-fi 接続をするためのルーター 設定に少しばかり 戸惑いましたが・・・

難なく稼働。

実に快適です。

追記

このソフトウエアはもう開発が終了しているようです。現行の iOS10での動作には不具合あり。

追記の追記

開発は継続されているようですが iOS 10 での動作確認には時間がかかるようです。

2017年9月13日 iOS11 にも対応する最新版がリリースされました。

2017年3月 4日 (土)

KATO D101 の線路電圧を降圧する工夫

Img_0328_ss_2 先の項で線路電圧とアクセサリー用電源を分割する必要性を書きましたが、KATOの入門用DCCコントローラーD101の線路電圧を下げる仕掛けを拵えてみました。

ダイオード2段の降圧です。作例は、整流用ダイオードブリッジの結線を本来の整流用とは変えて交流の入力端子は解放、2枚の素子を背中合わせにして互いの(+)(-)端子を短絡して回路を構成。これを2組作ってヒートシンクを兼ねたあり合わせのアルミ角パイプに貼り付けまとめてあります。

フイーダーは、素子同士で短絡した(+)(-)を in/ out として半田付けしました。

アクセサリ用の出力端子はフィーダーの入力側から取り出すようにしました(従って、アクセサリーの供給電圧はD101の生出力に依存)。そのためのコネクターにはTOMIXのポイント用を使い、誤接続を防ぐ意味でコネクターの向きは正規とは逆にしてあります。 

最後にTOMIX製フィーダーの入っていたブリスターパックにコードの通る穴を開けて装置を収めて完成です。

目論見どおりに出来て機能したので目出度し目出度し!

 

Img_0331ss D101の生の出力は13.6(v)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0332 装置を入れて降圧した出力。線路上に車両がいる状態で10.9(v)を表示。

 

 

 

 

 

 


 

お詫びと訂正 オレンジ色の記述を訂正しました。(2017/03/07)

回路図の入力と出力を見み間違えて記述してしまいました。実際の作例では正しく構成されています。大変恐縮です。

2017年3月 2日 (木)

DCC 電圧の設定

フィーダー1本で複数の車両やアクセサリー(ポイント)を制御出来るところにDCC(デジタルコマンドコントロール)の利点が有るかと思います。
 
しかし、自分は確実な制御のために走行用電源とアクセサリー用の電源を分離させて使う方が良いと考えています。
 
近頃のよく出来た省電力モーターにおいては、電圧を低く供給したほうが理に叶った制御(スムーズな動きをする)が出来るからです。
 
ところが、電圧を下げるとアクセサリーの動作が不確実になるのも事実です。 
 
そのようなわけで基本に忠実に
 
 走行用電源 :DCC 12(V)
 
 アクセサリー用電源: AC or DC 16(V)
 
を基準としています。
 
余談ですが、KATO D101 の13,5(V)というの、はその妥協点なんだと思います

2014年5月10日 (土)

蛙のジュース-2

K_140510_2322001フログへ給電を切り替えるための短絡用ビスの位置をOFFにして、フログを固定しているビスに蛙のジュース用リード線を共締めしました。

 
分岐の先が常時導通になるように切り替えビスをねじこみました。
 
以上の加工でOKです。


2014年5月 9日 (金)

蛙のジュース

K_imgp0068カナダから蛙のジュースが到着しました。

HOe木曽BLWの目処が立ったところで・・・ 或るWEBサイトに、転轍機のフログに給電するための面白い装置が紹介されていました。

記事をみた当初は何のことかピントこなかったのですが・・・

自分か、かつてKATOの#4ポイントを改造したときに用いた極性転換ほうしきが急に滑稽に思えるほど、ひっくりかえるような衝撃を覚えました。

さっそくオーダーを出したことは言うまでもありません。それほど自分の待ち望んでいた装置だったのです。

2014年4月 5日 (土)

NGDCC赤い箱の設定

140405_2233001_6 NGDCCの赤い箱を新台で使えるように設定しました。

設定の詳細についてはNGDCCさんのWebページを参照しました。

新しいPC環境でも無事に稼働してくれたのでHo!と一安心です。

2011年11月 4日 (金)

パワーゴリラがやって来た!

充電式ポータブル電源パワーゴリラをDCCのパワーサプライとして使ってみました。

この電源は本来ノートブックPC,iPod,携帯電話などの補助電源として使用することを前提として設計されているもで、コンパクトなサイズとともに接続する機器に応じて出力電圧の切り替えが出来たり、ソケットのアダプターが豊富に用意されていたりします。

以前より小型のタイプには着目していたのですが出力電圧がDC12Vまでで少し物足りなく感じていたのですが、大きいほうはDC24Vまで出力できてLENZのDCCコマンドステーションに最適なDC16Vのレンジもありそのときの最大電流は2500mA出るのでスペック面では不足はないと思われます。

実際に使ってみると、消費電力の少ない小型車が中心の運転では十分です。電流を喰うTOMIXの電動ポイントを操作しても確り動作して電源電圧の変動は感じられませんでした、

小一時間車両の運転を続けてポイントの切り替えを頻繁に行ってみましたかパワーゴリラはヘコタレルことなくバッテリーの残量を示すインジケータの変化も見られませんでした。

2011年4月18日 (月)

KATOの#4ポイントをDCCのスプリングポイントとして使う

570 KAYO製Nゲージユニトラックの#4ポイントを改造して2軸の小型車でもスプリングポイントとして使えるようにしてみました。

製品のポイントはスプリングポイントとしても使えるように出来ているのですが、集電性能がよいNゲージのボギー車の走行を前提に設計されていると考えられます。

この場合フログは電気的トラブルを避けるために通電はされていません。HOナローの小型車では立ち往生することも考えられるのでフログにも電気を流してやるようにしました。ただ、単に通電しただけでは問題が発生するのでフログ周辺のレールはDCCの自動極性切り替え装置で極性を切り替えるようにしました。

改造の要点は、外側のレールの該当個所に絶縁ギャップを設けることと、フログとそれに連なるレールを電気的に一体化することの2点です。

具体的な改造手順は、

まずは裏蓋を外します、次いで6角ナット4個所を緩め基板と転換ユニットを外します。

外側レールにフログの絶縁ヶ所に正対する位置に絶縁ギャップを切ります、道床の該当位置にΦ0,5位のドリルで小さな穴を開け、そこに糸鋸を通して切りました。

フログとそれに連なるレールを電気的に一体化するためプリント基板の上でそれぞれの回路をカラー抵抗の余りの銅線を利用してハンダ付けしました。プリントされている銅箔のスイッチ等へ行くヶ所にはナイフで切り込みをいれ回路を切断しておきました。

念のためレールにギャップを切ったヶ所にはACCを流して絶縁を保つようにして、テスターで導通状態を確認ののち裏蓋を元に戻してポイントへの加工は一応終了。

オートリバーサーには大分以前に購入してあったLENZのLK100を使いました。

MW製の5トン級DLでも安心してスロー運転でスプリングポイントを通過させることが出来ました。おおいに満足です。

以上

(2017/4/18 追補)現在は Frog Juicer (フログジューサー)がお勧めです。

蛙のジュース

蛙のジュース-2

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