王滝 No.1

2016年8月31日 (水)

モデルワーゲン製 王滝No.1 漸く生地完!

Img_0654ss一旦生地完宣言をしておきながらも気に掛かるやり残しがあったので・・・
 
当初は、どんぐり運転盤のストラクチャーとして組み立て始めたので扉の開閉が出来るようにしたのですが・・・
 
切り離した扉は、半開状態に接着剤で貼り付けるつもりでした。線路を走行する車両に方向転換した時点で、何とも中途半端な仕事であると思いながらも、そのまま製作を強行。 
 
扉のとりつけと屋根の固定金具などが当初のストラクチャーを想定した作りのままだったので車両としてみた場合に納得いくようにしました。
 
Img_0655ss
扉は、切り抜いたままだと開口部にスッポリ入り込んでしまうのでキットの余り素材で扉の周囲を拡幅しました。また、扉の上縁を押さえるアングル状のパーツを0,6角線と前述の余り素材で作りました。
 
屋根の取り付け金具を所定の位置にハンダ付けしました。
 
座席と床板の部品は車体床板に木工用ボンドで仮止めしておきました。塗装等で分解する必要が生じた場合は熱湯に浸ければ接着剤が弛む作りです。
 
以上のような加工で走行車両としての剛体感を確立しました。
 
(2016.9.3)画像の追加、半壊を半開に訂正。

2015年8月15日 (土)

カプラの換装

Img_0167s連結器をマグネマティックに換装しました。

制輪子梁をハンダ付けしました。側梁の片側に固定することで車輪交換などの便を図っています。

これで車両の組み立て工程は全て完了です。


2015年8月10日 (月)

ひとまずはかたちにしてみました

Img_0153gいちおう素組み状態にて

2015年8月 9日 (日)

デッキを組み立てました

Img_0142jデッキ板が到着したので、まずは、手すり用の穴開けを行いました。

プロクソンのドリルスタンドで0.5mmの穴開けです。切削油」には手近にあったKATOのユニクリーンオイルをつかい、途中切り子を払いながら力を掛けずにキリを送りました。貫通直前は緊張の一瞬で注意が必要です。

機械力のお陰で穴開け作業は短時間で完了。

 

Img_0145kデッキまわりの組み立て完了。

手すりはフリーハンドで組み立てました。

本体とデッキは結合しない予定です。


 

 


2015年8月 7日 (金)

台車にのせてみました

150807_2149001台車にのせてみました。

猛暑が続く中で半ば意地になって作業をつづけ一区切りついたとホットして、作業するときに机の上に敷いていた新聞紙をかたづけ集積場に出し、綺麗になった机の上に車両を置いてニヤニヤしようと思ったのですが・・・

デッキ板がない・・・

新聞紙と一緒にゴミとして出してしまったようだ、気がつくと収集車が来て今まさに回収して出て行ったところです。

どうしょう・・・気を取り直してメーカーに補修部部品を発注して到着を待ちました。

迅速で丁寧な対応により補修部品が届きました。しかし、自分の望んでいた部品とは違うではありませんか、しばし放心。

よくよく考えてみると組み立て説明書の部品対照表から部品番号を拾うときに自分がうっかりしてほかの部品番号を記入していたことに気がつき、またもやメーカーへ部品のオーダーいまは到着を待っているところです。

しかし暑い!

2015年8月 4日 (火)

いんてりあ

Abc115インテリアを組み付けました。

座席と床板は万力に挟んでバーナーで炙り付けです。

寸法的にかなりシビアです。取り付け、取り外しには神経をつかいます。

キットのパーツにこだわらず・・・という方策もありかもしれませんね。

2015年8月 3日 (月)

まちあいしせつ

Img_0135sどんぐりうんてんばんのまちあいしせつとしてしようされるよていです。


2015年7月31日 (金)

はこにしてみました

Img_0131r仮組ですが、取りあえず、箱にしてみました。

2015年7月30日 (木)

きのうのつづき

Img_0130hはんだづけをしました。

2015年7月29日 (水)

猛暑の中で

Img_0128qモデルワーゲンのHOナロー王滝のNo.1客車のキットを組み立てはじめました。

猛暑の中無心になってひたすら糸鋸とヤスリの作業を行いました。

心頭滅却すれば・・・修行の境地かな